| ODDS | ||||
![]() |
||||
| - Biography - | ||||
| 90年代に成功を収めたカナダのオルタナティヴ・ロック・バンド。数多くのチャート・イン、ジュノ・アワードへのノミネーション等、数々の輝かしい実績を残し、カナダを代表するバンドへと上り詰める。そのスタイルはしばしばマシュー・スウィートと比較された。 87年、クレイグ・ノーシー(vo/g)、スティーヴン・ドレイク(vo/g)、ダグ・エリオット(b)ポール・ブレンナン(ds)によって、ヴァンクーヴァーで結成。Crowded House、Squeeze、Beatles、ニック・ロウ、ウォーレン・ジヴォン、カーティス・メイフィールド、エルヴィス・コステロ、KISS等に影響を受けたという。そのバンド名は、とある馬と競馬で有名な町でのこと、「こんなばかげたライヴから逃れられる確率はどの位?」とポールがスティーヴンに言ったところから、バンド名はつけられた。(Odds:確率、賭け率、見込み、公算) 彼らはカヴァー・バンドとして週4回演奏し、週末にはODDSとして演奏していたが、活動の拠点をロスへと移す。そして、Zoo/BMGとの契約を獲得し、'91年、デビュー作「Neopolitan」を発表、シングル“Wendy Under The Stars”は話題となり、ウォーレン・ジヴォンのツアー同行に抜擢される。93年、セカンド「Bedbugs」発表、シングルは"Heterosexual Man"。94年、ドラムスのポール・ブレンナンが脱退。バンドは新たにブライアン・アダムスでドラムを叩いていたパット・スチュワードを迎え入れる。95年、ヒット・シングル"Truth Untold"と"Eat My Brain"をフィーチュアし、最も成功した3作目「Good Weird Feeling」 を発売。そして、最後のアルバム「Nest」を'96年に発表する。シングル"Someone Who's Cool"は数ヶ月に渡り、全米TOP10入りを果たし、カナダではナンバー1を記録した。99年にバンドは完全解体、'00年にベスト/シングル・コンピ「Singles : Individually Wrapped」発表。クレイグは新たなバンド、Sharkskinを結成、各メンバー共に様々な形で音楽活動を続行させ、その才能とキャリアに磨きをかけていく。クレイグは'02年にソロ・アルバム「Giddy Up」を発表、'04年にはジェシー・ヴァレンチュラとのコラボレートも行う。 07年、クレイグ、ダグ、パットに新しい才能、マーレイ・アトキンソンを加え、新生Oddsが動き出す。"My Happy Place"をフィーチュアした最新作「Cheerleader」を今年カナダで発表し、さらなる進撃がスタート!その充実したポップなメロディとその存在感はますますパワーアップしている!! |
||||
| - Link - | ||||
| Official Website | ||||

