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WHEELS OF FIRE
ウィールズ・オブ・ファイア
 
         
 - Biography -
イタリア出身のWheels Of Fire。このバンドを率いるデイヴ・ロックスことダヴィデ・バービエリは、90年代初頭、ローカル・バンドにキーボードとして参加、そのキャリアをスタートさせる。そして約10年前に彼は歌うことに目覚め、そのスキルをより向上させるために、アメリカの音楽学校でヴォーカルの講師をしていたミケーレ・ルッピ(Heaven, Killing Touch, Los Angeles, Vision Divine)のコーチのもとヴォーカル・レッスンに励んでいく。そしていつしか、オールド・スクールなメロディック・アルバムを創りあげる事を心に誓う・・・
デイヴはSeventh Archangel, Liquid Shadowsといったメタル・バンドで活動しながら、スタジオ・ワーク、ヴォーカルの講師としても活動する。2006年、デイヴの作成したデモを聴いたミケーレ・ルッピはその音に惚れこみ、すぐさまアルバム制作のサポートを申し出る。そして念願のバンド、Wheels Of Fireを始動させ、このアルバムが完成となる。プロダクションと楽曲は全てミケーレとデイヴの2人によるものだ。
80年代に興隆を極めたLA、ウェスト・ハリウッドのミュージック・シーン。The Roxy, Whiskey A Go-Go, Rainbow Bar, Sunset Strip, Troubadour等ミュージック・クラブも賑わいをみせていた。そんなシーンへの憧憬と畏敬の念を抱いたデイヴはこのWheel Of Fireでそれを具現化すべく、動き出す。そして、完成した本作は高品質のクオリティーを誇る仕上がりとなり、どこから聴いても、あの古き良き80年代のテイストが満載の出来栄えとなった。

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