VERNI

ヴァーニ

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アメリカを代表するスラッシュ・バンド、OVERKILLを支えてきたベーシスト、D.D. ヴァーニがソロ活動を決意!

 

 ANTHRAXと並びアメリカを代表するスラッシュ・メタル・バンドへと成り上がったOVERKILL。そのOVERKILLのオリジナル・ベーシストでソングライターであるD.D. ヴァーニが初となるソロ・アルバムをリリースする。

 

 そのアルバムではこれまでに蓄積していた曲をベースに、彼が影響を受けた音楽的背景と自身の感性をミックスした方向性を提示。ドラムにはかつてのOVERKILLのメンバー、ロン・リップニッキが全面参加。そしてギタリストには多くのゲストを起用している。

 

■マイク・オーランド(ADRENALIN MOB) T-1

■ジェフ・ウォーターズ(ANNIHILATOR) T-2

■ブルース・フランクリン(TROUBLE) T-3

■マイケル・ロメオ(SYMPHONY X) T-4, 5 & 7

■アンドレ “Virus” ハリス(DOPE) T-5

■ジェフ・ルーミス(ARCH ENEMY ex-NEVERMORE) T-6

■スティーヴ・レオナード(ALMOST QUEEN) T-8

■アンガス・クラーク(TRANS SIBERIAN ORCHESTRA) T-10

 

 アルバムのミックスとマスタリングはクリス “Zuess” ハリスが担当。彼はロブ・ゾンビー、QUEENSRYCHE, HATEBREED等を手掛けたことで知られる人物だ。ファースト・シングルとなった”Fire Up”ではADRENALIN MOBのギタリスト、マイク・オーランドをフィーチュアしている。

 

 OVERKILLでは18枚ものアルバムに参加し、サイド・プロジェクトであるTHE BRONX CASKET CO.では4枚のアルバムをリリースしてきた彼。「オレはこのCDを手に入れるために気が狂うような思いをしてきた。でも多くのプレイヤーと素晴しい経験をすることができて光栄さ。」by D.D. ヴァーニ。

 

 意を決して創り上げたファースト・ソロ・アルバム。リリース後には北米とヨーロッパ・ツアーが予定されている。

 

 「なぜソロ・アルバムをリリースするのかって?それは曲を書くことを続けたかったし、蓄積してきたマテリアルを新しい曲として誕生させることが楽しくて仕方がないのさ。」 by D.D. ヴァーニ。

「好きな音楽はメタル、パンク、クラシック・ロックさ。QUEEN, GREEN DAY, METALLICAから全ての要素がこのアルバムに収録されているよ。」

by D.D. ヴァーニ。

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