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ステイタス・マイナー

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 ヴァイオレンス」をベースとしたコンセプト・アルバム。前作「ウロボロス」に続く、メロディック性を封じ込めた3作目となる新作が完成!

 2009年に衝撃のアルバム「Dialog」でデビューを果たし、前作「Ouroboros」発売から5年半。フィンランドが誇るテクニカル・メタル・バンド、ステイタス・マイナーがサード・アルバムを引っ提げてシーンに戻ってきた。

 

 2002年、ギターのサミによって結成。プログレッシヴ・メタルの頂点を目指すことを目標に掲げる。デビュー前に制作したプロモEPが話題となり、Lion Musicとの契約を締結、デビュー作「Dialog」(2009)を発表した。新人らしからぬ優れた楽曲と高度な演奏を構築した音像がここ日本に於いても一気にクローズ・アップされる。

 2012年、さらなる高みを目指した2nd「Ourboros」を発表。その後ドラムのロルフがSTRATVARIUSへとスカウトされ大きな話題となる。

その後じっくりとソングライトに打ち込み、時間を費やしたサミはバンドとともにようやく新作を仕上げる。そしてダークな中にも叙情的でメロディックな要素を反映させた3rdコンセプト・アルバム「Three Faces Of Antoine」が完成した。

 北欧らしい空気感と表現力豊かなテイスト、そしてサミ・サーリネンのテクとエモーショナルなギターが特徴的な彼ら。DREAM THEATER, VANDEN PLAS, MIND’S EYE, CIRCUS MAXIMUS, SEVENTH WONDERらと同じ方向性を見据え、今後のさらなる活躍が期待される。

 

 「この新作はとてもダークな作風さ。それはメロディックということを意味している。狂気的な部分もあるけどメロディがキミを魅了するはずだ。キーワードはヴァイオレンス。コンセプト・アルバムであるけど今は多くを語りたくない。その前にみんなが各々に感じて欲しいからさ。前2作と比べるとダーク性を強調したアルバムだけど基盤がよりしっかりしているし、最高のアルバムに仕上がったよ。SYMPHONY Xファンには絶対おススメのアルバムさ。」by サミ・サーリネン

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