REECE

リース

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Biography//

ACCEPT, BONFIRE, BANGALORE CHOIR, SIRCLE OF SILENCE等の活動で知られるアメリカのロック・シンガー、デイヴィッド・リース。

 

 自身のアルバムとしては2013年に発売した『Compromise』以来5年振りとなるニュー・アルバムが完成した。

 

 ウド・ダークシュナイダーの後任としてACCEPTへ加入し、『Eat The Heat』(1989)を発表すると注目の存在となった。バンドを脱退するとBANGALORE CHOIRを結成し、『On Target』(1992)をリリースする。新たな展開を目指した彼はHURRICANEのジェイ・シェレン、BADLANDSのグレッグ・チェイソンらとSIRCLE OF SILENCEを結成し、『Sircle Of Silence』(1994)と『Suicide Candyman』(1995)をリリース、その内容は当時のアメリカの流れを汲むダークで、ヘヴィな作風を提示する。

 

 その後はSTREAM, GYPSY ROSE, TANGO DOWN, 再結成BANGALORE CHOIR, EZ LIVIN’, WICKED SENSATION, BONFIRE, SAINTED SINNERS等様々なバンドやプロジェクトへと精力的に参加し、その名前を絶やすことはなかった。

 

 「マイク・トランプがデンマークのMighty Musicを奨めてくれた。CEOのマイケル・アンダーセンと話すとソングライター・チームとしてMERIDIANのギタリストであるマルコとマーティンを紹介してくれたよ。このコラボレーションはオレが求めていた方向性だったし、仕事を開始すると素晴しいアイディアがたくさん湧いてきた。そして可能性を信じてくれたMighty Musicからのリリースが決まったのさ。パワフルなリフと力強いコーラスがある”A Perfect Apocalypse”がいい仕上がりだ。プログレッシヴなIRON MAIDENの要素がある曲さ。」by デイヴィッド・リース

 

 今回のバンド・メンバーはデンマークのミュージシャンで固められた。ワイルドな声質と幅広いメロディを歌えるベテラン・シンガーとしての情念が込められたニュー・アルバムはロックの本質を追求したオーセンティックなハード・ロックをべースに、現在進行形の彼を表現したヘヴィでメロディックな要素を聴かせてくれる。

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