

Biography//
エリック・モーテンソン (ECLIPSE)がソングライトと
サウンド面で完全サポートした完全無欠の4thアルバム!
スペインが誇るメロディック・ハードの雄、XTASYが待望のニュー・アルバム『Phoenix』を完成させ、日本リリースが決定した。
6年ぶりとなる本作は、より感情的な側面を強調しつつ、バンドのトレードマークであるメロディック・ハードの力強さとインパクトを維持している。情熱と哀愁が交錯する極上のメロディ、そして不屈のロック・スピリットを宿した本作は、そのタイトルが示す通り“再生”と“飛翔”をテーマに掲げた渾身の一撃だ!
XTASYはナバラ出身のシンガー、シルヴィアとギターのホルヘを中心に結成。デビュー以来、ヨーロピアン・ハードの王道を継承しながらも、女性ヴォーカルならではのしなやかさと力強さを武器に独自の存在感を確立してきた。各国のメロディック・ロック・ファンから高い評価を受け、フェス出演やツアーを重ねることで着実に支持を拡大している。
ニュー・アルバム『Phoenix』では、その魅力がさらに進化。キャッチーでありながら胸を打つメロディライン、そしてドラマティックな楽曲構成が高次元で融合している。シルヴィアの表現力豊かなヴォーカルはよりエモーショナルで、聴き手の心を強く揺さぶるだろう。加えて、洗練されたプロダクションにより、クラシックなハード・ロックの温もりと現代的なダイナミズムを見事に両立している点も大きな聴きどころ。
バンドのラインナップにも進化があり、ギターにカルレス・セルス、ドラムにハビ・ヘレーロ、ベースにデイヴィッド・ザルソサが加わり、新たなパワーとグルーヴをもたらしている。
強いインパクトを与える『Phoenix』は、2020年代のメロディック・ロック・シーンにおいて確かな存在感を放つ一枚となるに違いない。不死鳥のごとく蘇るXTASYは今、新たなステージへと羽ばたく。
上がりとなった。サウンドもよりダイナミックになった印象だ。


